2012.03.05

こころ…

2012.3.5
こころ…自分…

はかりは…

物の重さを量ることはできるが…

自分の重さをはかることはできない。


物差しは…

物の長さを測ることはできるが…

自分の長さをはかることはできない。


だが、


人間の心は…

他人の善悪を定めることができ…

自分の心の善悪を知ることができる。


これが、


人間の心の霊妙なところである。


一斎先生はそうおっしゃるが、他人の善悪ならまだしも…

自分の善悪をしることはなかなか難しい。


凡人は自分の悪徳となると…

それを隠すか、虚飾でごまかそうとする。


その判断を知るために、修養の必要があるのだが…

とにかく凡人は、自分の心に対しては甘くなる。


あの良寛和尚ですら、

「心こそ 心惑わす心なれ 心の駒の 手綱ゆるすな」と詠うのである。


ありがとう。




posted by にっちゃん at 07:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012.02.14

出逢い…

出逢い…2012.2.14

出逢いを通して…

新たな自己を発見する。


人間は…

出逢う者を通して…

自己にとって真の価値を知り…

自己の中に主体的自立を確立する。


その結果…

物事の核心に迫る知性は…

必ずその相手を完全価値の当事者にせざるにはおかない力を持っている。


その価値の大きさは…

計り知れない。


その際にもたらされる知性は…

その相手と共に新たな価値を創造し…

更に大きな喜び助け合う結果を生む成果である。


真の主体性がもたらした…

知性の成果である。


ありがとうございました。
posted by にっちゃん at 23:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012.02.07

晩節…

晩節 2012.2.7

晩節を汚すな…


人間には…

それぞれが、素晴らしい人生、経験、思いがあった。


そして…

人には言えない醜い、情けない人生、経験、思いがあった。


人間は…

それぞれが、過去の出逢いを自分の価値観で判断して…

自分が自分を汚して、汚している自分を正当化して生きている。


その自分の価値観を変えない限り…

年齢を増せば増す程、自分の人生は、醜い、汚れた人生を送ることになる。


自分が…

どう歩んできたのかは、大きな問題ではなく…

自分が…

どう歩んでいこうとしているのかが、大きな問題である。


過去・現在・未来…

自分と向き合って生きていきたいものである。


ありがとうございます。

posted by にっちゃん at 23:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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