2009.06.17

工夫

2009.6.17
知恵…努力という幻想

昔、あるテレビドラマで見た…お母さんと子供の微笑ましい会話が、心に残っています。

勉強をしない子供に対して、

「どうして、もっと勉強しようと努力しないの」と聞く母親に、

子供が答えます。

うん、だから、努力しようと、努力しているんだけれど…

おもわず微笑んでしまうこの言葉を聞くとき…

我々は、「努力」という言葉が、極めて精神的な言葉であり、
自己幻想に陥りやすい言葉であることに気がつきます。


なぜなら…


仕事で壁に突き当たっている人に、
「あなたは、努力をしていますか」と聞くならば、
「ええ、自分なりに、精一杯の努力はしています」と、
多くの人が答えるからです。

誰でも、精神的には、努力している。

しかし、具体的には、成果が出ない。

そのことを考えるとき、ふと、不思議なことに気がつきます。


一流のプロフェッショナルは…


精神的な「努力」という言葉をあまり使わない。

そのことに気がつきます。

では、彼らは、どのような言葉を使うのか。



具体的な「工夫」


それが、プロフェッショナルの世界において、「努力」を意味する
言葉なのでしょう。

意識と行動と成果の関係性を考えることによって、
努力する意識から、知恵を出す工夫をしたいものです。

ありがとうございました。





posted by にっちゃん at 21:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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